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三大美術館を巡りアートを堪能!瀬戸内海・鳥取砂丘の絶景と温泉を満喫する四国・中国3日間

2024年05月30日 更新

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大塚国際美術館 レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」

ちゅらとくからお得な国内ツアーが続々登場。今回は、2024年7月25日(木)の出発日限定、香川・岡山・島根・鳥取を訪れる3日間のツアーを紹介する。

このツアーでは「明石海峡大橋」「瀬戸大橋」を渡り、中国・四国地方にある三大美術館を訪問、ダ・ヴィンチやゴッホ、モネ、横山大観など世界と日本の美術を堪能する。さらに「鳥取砂丘」や、神戸の中華街である「南京町」など注目のスポットも楽しめる。

2泊目には鳥取県にある三朝温泉の旅館に宿泊。山陰の静かな自然美に囲まれた山陰の名湯を存分に楽しめるのも魅力だ。

◆三大美術館巡りと瀬戸大橋・鳥取砂丘♪芸術をたっぷり楽しむ3日間

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大塚国際美術館

初日は朝の便で出発し、神戸空港から専用バスに乗って淡路島を経由して、一路四国へ。通るのは、大阪湾と瀬戸内海をつなぐ明石海峡にかかる世界最大級の吊り橋「明石海峡大橋」。海上からの壮大な眺めが楽しめる。

途中で昼食をとり、徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」を訪問。「大塚国際美術館」は世界26カ国の西洋画約1,000余点を、オリジナル作品と同じサイズに陶板で再現・展示している。

ミケランジェロ作のシスティーナ礼拝堂天井画や、レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、フェルメール「真珠の耳飾りの少女」、ゴッホ「ひまわり」「夜のテラス」といったそうそうたる名画を、日本にいながらじっくりと堪能できる。

鑑賞後は香川県内へ移動。香川県内のホテルに宿泊する。

大原美術館

2日目はホテルで朝食を済ませ、専用車で出発。

世界一長い鉄道道路併用橋としてギネスブックにも認定されている「瀬戸大橋」を通って、岡山県倉敷市へ。車窓から瀬戸内海の島々を眺めながら、気持ちのいいドライブが楽しめる。

最初に訪れるのは、岡山県倉敷市にある「大原美術館」。事業家・大原孫三郎により、1930(昭和5)年に設立された日本初の私立西洋美術館で、16世紀のルネサンス後期の画家エル・グレコの「受胎告知」、19世紀の印象派を代表する画家クロード・モネ「睡蓮」をはじめ、セザンヌ、シャガール、ゴーギャン、ドガ、ピカソなど大家の作品を鑑賞することができる。

西洋画のほかにも青木繁や岸田劉生、佐伯祐三、藤田嗣治など日本の画家の作品、さらに古代オリエントやヨーロッパ、東洋の古美術品、工芸品、現代美術作品など幅広く収蔵。時間が許す限り、ぜひ多くの作品を堪能したい。

足立美術館 枯山水庭

昼食後は、島根県安来市にある「足立美術館」を訪問。1970(昭和45)年に地元出身の事業家・足立全康が創設した私立美術館で、美しい日本庭園と横山大観ほか日本画を多く収蔵することで知られる。

真紅の紅葉を描いた「紅葉」、水墨画の名作「雨滴る」など横山大観の作品をはじめ、竹内栖鳳、川合玉堂、平山郁夫など日本画家による近現代美術の傑作をじっくり鑑賞できる。

また設立者が晩年まで心血を注いだという日本庭園もまた格別の美しさ。5万坪の敷地に枯山水庭や苔庭、池庭など、多彩な庭が散りばめられている。山々の借景とともに、人工と自然が融合した美景を味わいたい。

この日は日本百景にも選ばれている、鳥取県の温泉地・三朝温泉にある旅館に宿泊。温泉にゆっくり浸かって、美術館めぐりの疲れを癒そう。

鳥取砂丘

3日目は、朝食後に鳥取最大の観光スポット「鳥取砂丘」を観光。東京ドームおよそ820個分という砂ばかりの景色に圧倒されるはず。風により次々と風景が変わっていく自然の芸術を体感できる。

その後は兵庫県に移動し、神戸のベイエリアにある中華街・南京町で昼食タイム。北京ダックや小籠包、豚まん、コロッケ、タピオカドリンクまで、様々なグルメがあふれる南京町を自由に散策して楽しもう。

南京町を満喫したあと、兵庫県立美術館「Ando Gallery」を見学。世界的に活躍する日本の建築家・安藤忠雄氏からの建物の寄贈、展示物の寄託によりオープンしたギャラリーで、氏の建築模型やドローイングなどを紹介しているほか、写真映えスポットとしても人気。

夕方には神戸空港を出発、夜に那覇空港に到着する。

国内外の名画を楽しみつつ、絶景や温泉も楽しめる充実の3日間。世界的名画を拝める貴重な機会をお見逃しなく。

◆三大美術館巡りと瀬戸大橋・鳥取砂丘♪芸術をたっぷり楽しむ3日間

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