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沖縄市

合計7つの滑り台が楽しめる!沖縄県総合運動公園に大型複合遊具が登場

(投稿日:2018年05月24日)

スポット
  • レジャー・体験
  • スポーツ

沖縄市にある「沖縄県総合運動公園」は、緑と太陽をテーマにスポーツゾーン・森と水のゾーン・海浜ゾーンにエリアが分かれた県内でも広域の公園。

その沖縄県総合運動公園内に、合計7つの滑り台を有する大型複合遊具が2017年10月に登場した。

ほとんどの滑り台に屋根がついていて、暑い夏の日でも滑り台が熱くなりすぎない工夫も嬉しいポイント。

遊具の一番高いところからは海も見えるため、子ども達の人気スポットになっている。

アーチ型の空間を進む「こんじょうのぼり」「トランポリン」「ターザンロープ」など、年齢制限はあるものの親子で楽しめる遊具も。

■トランポリンが楽しめる「ふわふわテント」

総合運動公園
中央にある「ふわふわテント」では、飛んだり跳ねたり、友だちと手をつないで登ったり降りたりと、自由に遊ぶことができる人気の遊具。

■ローラー滑り台

総合運動公園
7種類の滑り台を完備し、その中でも一番長いのがローラー滑り台だ。一気に滑り降りていくスリルと爽快感は、子どもから大人までみんなで楽しめる滑り台となっている。

■クライミングウォールに挑戦「こんじょうのぼり」

総合運動公園
見事な曲線を描いたクライミングウォール。まさに名前通りの「こんじょうのぼり」。途中途中にネットもあるものの、頂上は高さもあり、スリルを楽しみたい方は是非挑戦してみては。

■ターザンロープ

総合運動公園
子ども達に人気の遊具の一つといえばターザンロープだ。ターザンロープは2つ完備されているので、速さと長さを競い合えるのも魅力の一つ。

■健康器具で心も身体もスッキリ!

総合運動公園
気軽に軽い運動ができる大人向けの遊具エリアでは、背伸ばしベンチやぶら下がりができる「ストレッチ」、筋肉を鍛えるなどの「トレーニング」、足ツボ踏みでクールダウンの「リラクゼーション」が体験でき、日頃の運動不足を解消することができる。

年齢が低い子どもたちには、他のエリアで楽しむことも!

総合運動公園
年齢が低い子どもたちは隣にある子ども広場へ。

総合運動公園
2つに分かれた滑り台や、パネルを揃えたり、おままごとで楽しむことも。

総合運動公園
幼児用のブランコは、すっぽりはまり安心して遊ぶことができる。

総合運動公園
海浜ゾーンの「レクリエーションプール」もおすすめ。幼児プールや、高さ11メートルの回転式ウォータースライダーもあり、迫力満点。プールの時間も無制限でウォータースライダーも何度でも利用できる。

広めの駐車場と敷地のため、休日には多くの親子連れが訪れる。

【レクリーエーションプールの料金】
大人 870円(65歳以上は430円)
高校生以下 310円
小学生未満 100円
※5~9月のみ営業(5・6・9月は土日祝日のみ営業)
※火曜日は休園日

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【場所】
沖縄市比屋根5-3-1
沖縄県総合運動公園内

【近隣駐車場】
南口駐車場

【設備】
トイレ/東屋/販売機/有料シャワー

【注意事項】
利用料金はかかりませんが、団体でのご利用は事前予約・申請が必要となります。
(4月~6月の遠足シーズンは受け入れ団体数を制限させて頂く場合もございます。)
10名様以上は団体扱いとさせて頂きます。
大型バス・マイクロバス・福祉バス利用の際、中央口駐車場または東口駐車場の大型専用駐車場へお願い致します。
(駐車場入り口付近の幅や駐車場内でのUターン不可の理由により、乗降のみであっても南口駐車場・北口駐車場・比屋根口駐車場はご遠慮頂きます。)

【問い合わせ】
沖縄県総合運動公園運営管理事務所
(9時~20時)
電話番号⇒098-932-5114
公式ホームページはこちら


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