
2026年1月14日(水)から浦添市にある浦添市美術館で、「SHINGIIIIII展ー浮世絵噺ー パリ カルーセル・デュ・ルーヴル 帰国展」が開催される。
「SHINGIIIIII」は、アイルランド系アメリカ人の祖父を持ち、アメリカ人と日本人のクォーターとして東京の下町で誕生した、背景に朦朧体(もうろうたい)を活用した日本画テイストの洋画を得意とする、今注目されているアーティストだ。
“朦朧体(もうろうたい)”とは、明治時代に確立された日本画の画風のひとつで、はっきりした線ではなく、色や墨の”ぼかし”や”にじみ”を多く利用して、空気や光などの情景を表現する技法のことである。
そんな「SHINGIIIIII」は、現在、ハワイに拠点をもち、沖縄と東京で制作活動を行っている。幼少期から絵画コンクールなどで数々の賞を受賞し、世界で話題となっている。
1900年1月8日、ハワイ、ホノルルに到着した26人の沖縄人。過酷な労働環境に苦労しながらも、沖縄の人々は独自のコミュニティを形成し、ハワイの文化と交わったアイデンティティを築いていった。この歴史は、沖縄とハワイが「海で結ばれた兄弟」であることを物語っている。
今回の「SHINGIIIIII展ー浮世絵噺ー パリ カルーセル・デュ・ルーヴル 帰国展」では、ハワイに渡った沖縄の人々が遺(のこ)した記憶と未来へのつながりを表現したものだ。過去から現在、そして次世代へと続く物語を、ぜひ、感じてほしい。
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【開催日時】
2026年1月14日(水)~2026年1月18日(日)
9時30分~17時(金曜日は19時まで)
※初日の14日(水)は12時30分からの開幕、最終日の18日(日)は15時に閉幕いたします。
【場所】
浦添市美術館
エントランス・廊下壁・企画展示室1
〒901-2103 沖縄県浦添市仲間1丁目9-2
【観覧料】
無料
【問い合わせ】
電話番号:03-5324-0309(平日9時30分~12時/13時~17時30分)
浦添市美術館のホームページ
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