ちゅらとく限定特典★
旅行代金からお一人様500円引き
※表示価格はすでに割引後の価格となっております。
◆朝出発/夜帰着便で、現地たっぷり滞在♪
◆阪急交通社基準最上級スーパーデラックスクラスホテル「圓山大飯店(本館)」に宿泊!(2泊目)
◆九フン・十分・夜市など台湾の観光も充実!
◆3日間で計6回の食事付き(朝2・昼2・夕2)で台湾グルメを堪能!
人気の観光地へご案内
願いを込めた天燈を空へ
『十分老街』は十分(シーフェン)の町の中心にある商店街です。十分老街の中心には列車の線路があり、お店と線路の距離は1mもないため、列車の通過はかなりスリリング…!当ツアーでは、天燈上げ体験(3~4名様に付き1個)を行います。自分の思いを込めた天燈が空へと舞い上がる様子は、きっと忘れられない光景となるでしょう。
※天候等によって中止させていただく場合がございます。


雲の上を思わす景観と、どこか昔懐かしの雰囲気の九フン散策
九フンは昔、金の採掘で栄えた町で、台湾の台北において無くてはならない観光地です。皆が知る日本の有名な映画の撮影の舞台にもなりました!また、台湾においてもヒット映画が生まれました。この情緒豊かな街並みは山の頂上付近に位置し、まるで天から下界を見下ろすかのようです。赤提灯が至る所に見受けられ、どこか日本風な、昔懐かしい情緒をかもしだしています。天候によっては雲の上にお店があるように錯覚することもあり、その景色は壮観です。日が暮れると、提灯に燈火が点り幻想的かつロマンチックな景観を楽しめそうです。

台北の代表的な観光地中正紀念堂
約25万平方メートルの広大な敷地に建つ、蒋介石総統を称える大建築。そのスケールの大きさには圧倒されます。蒋総統の銅像が安置され、功績を偲ぶ遺品も展示されています。この場所は、蒋総統を追悼する場所でもあり、地元の人たちの憩いの場所としても親しまれ台北のシンボルともいえる場所でもあります。


仏教・道教・儒教の三大宗教を含み百余りの神を祀る「龍山寺」
清時代に建てられた台北最古の寺院「龍山寺」。中国大陸の福建省から人々が移住してきた当時、生活環境が悪く疫病が流行したため、神の加護と平安を祈る為に1738年に建てられたのが龍山寺の始まりといわれています。伝統的な中国の「四合院宮殿式」を採用し、北を背に前殿、本殿、後殿、左右の鐘樓、鼓樓と回廊で「回」の形に構成されています。仏教・道教・儒教の三大宗教を含み、合わせて百余りの神を祀っていることから「台北最強のパワースポット」といわれています。本殿には、8頭の龍が螺旋状に32組の層をなして輪廻を象徴している円形天井があり、一本の釘も使われていないこの匠の技は、国宝にも指定されています。他にも龍山寺の名前のとおりあちらこちらに龍の姿が見られます。

一見の価値あり!国宝が多数の故宮博物院
歴史に翻弄された様々なお宝が並ぶ故宮博物院。常時展示している美術品は6000~8000点ほどで、世界一の中国美術工芸コレクションとして名高いです。特に有名な宝物を除き、定期的に展示品の入れ替えを行っていますが、それ以外にも収蔵品が多く存在し、その数はおよそ70万点近くに及ぶそうです。展示物には歴代王朝の皇帝たちが所蔵していた芸術品を中心に集い、その内容も極めて豊富かつ貴重なものばかり。正に中国芸術文化の集大成と言える博物館です。
※作品によっては急遽展示会などの貸出しでご覧いただけない場合がございます。月曜日定休日のため、11/9、1/4発は3日目のご案内となります。

宿泊ホテル
1日目:台北泊 徳立荘酒店西門館(ホテルミッドタウンリチャードソン)
2日目:台北泊 圓山大飯店(グランド)(本館)
まるで竜宮城のようにゴージャスな外観の「圓山大飯店」は、もともと神宮だった跡地に建てられたホテルで、丘の上の広大な敷地の中で宮殿のような外観が特徴の老舗ホテルです。中華宮殿建築の独特なたたずまいは、今では台北のランドマーク的存在となり、世界中のVIPをはじめ、多くの観光客に大人気のホテルです。

外観/イメージ

客室一例/イメージ
ちゅらとく編集部
ちあき
3日間でも台湾をしっかり満喫できる充実感が印象的でした!
朝出発・夜帰着なので現地で過ごせる時間がたっぷり♪
九フンのノスタルジックな街並みや、十分のランタン体験、夜市など、台湾らしい観光もしっかり楽しめます。さらに2泊目は憧れの「圓山大飯店(本館)」に宿泊!歴史と風格を感じるホテルで、旅の特別感も一気にアップしました。朝・昼・夕の計6回の食事付きなのも嬉しいポイントで、小籠包などの台湾グルメをあれこれ味わえるのも魅力。観光もグルメもホテルステイも楽しみたい方にぴったりの台湾旅行です♪