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名護市

【ちゅらとく特典あり】美味しいものや楽しいものが集結!交流型複合施設「わんさか大浦パーク」の魅力とは

(投稿日:2018年03月01日)

スポット
  • アート・カルチャー

名護市東海岸の久志地域にある交流型複合施設「わんさか大浦パーク」

“大浦湾 海辺の直売所”をコンセプトに、地元の特産品やイベント情報の案内、アクティビティや食事処の提供など、様々な分野で久志地域の楽しみを提供してくれる施設だ。

今回は、そんな「わんさか大浦パーク」の魅力をご紹介。
※記事の最後にちゅらとく特典あり

地産地消の野菜や果物を購入できる直売所

■直売・総合案内所



わんさか大浦パークに足を踏み入れて、一番に目につくのが直売所。こちらでは、地産地消の採れたて野菜やお花の苗などが販売されている。

中でも人気が高いのは「マングローブの苗」。ミッツマングローブさんがブログで紹介したこともあり、売り切れ続出の人気商品だ。



マングローブの苗は、国際通りなどの人気観光スポットでも販売されているが、ここで販売されているものは施設のすぐ近くにある大浦マングローブ林からのもの。マングローブ林の保全やマングローブ遊歩道の維持管理、環境教育を目的に販売しているため、お手頃価格で購入することができる。

わざわざ探してこちらまで買いに来る人もいるこのマングローブは、自然界では海水が混じった水で育つが、水道水だけで育てることができ、時間をかけてゆっくりと育つので、家庭での観賞用として人気が高いそうだ。

また、色とりどりの花も通常より安く購入できる。高いイメージのある胡蝶蘭なども通常のおよそ3分の1ほどの価格で販売されており、胡蝶蘭を買うためだけに遠方から訪れる人もいるほど。



3月には、久志地域全体が花にまつわる様々なイベントを各スポットで開催する「フラワーフェスティバル2018」も開催される。
⇒3月開催予定のフラワーフェスティバル情報はこちら

特に3月21日(水・祝)には、カレーによる地産地消をテーマにした目玉イベントであるわんさかフードフェスティバル「やんばるカリー祭」も実施されるので見逃せない。
⇒やんばるカリー祭情報はこちら

■地元の特産品をつかったオリジナルフードも充実



また、植物や野菜だけでなく、地元の特産品を使用したオリジナルフードも充実。地元で採れた特産品を使用してつくったジューシーやサータアンダギー、ポーク卵など、施設内にある調理室でつくられた様々な商品が並べられる。
⇒公式サイトでは「調理室の裏側」を公開中

中でもお店の方のいちおしメニューは、久志地域の特産品「久志かぼちゃ」を使ったかぼちゃカレーパン(198円)。外はぱりぱり、中はもっちりとした生地と、ほんのりかぼちゃの風味が絶妙に配合されたカレーの相性は抜群!



冷めてももちもち感がしっかりしており、持ち帰りで購入しても良さそうだ。

美味しいやんばるグルメを味わう3つの店舗


わんさか大浦パーク内では、やんばるのグルメを味わうことができる飲食店も。

■○○(まるまる)天ぷら・丼ぶり



2017年11月にオープンした天ぷらと丼ぶりのお店「○○(まるまる)」は、衣が分厚い沖縄天ぷらと、天ぷら丼ぶり・海鮮丼が提供される。

沖縄天ぷらは1個当たり60円前後で購入でき、(持ち帰り可能)各丼ぶりは600円。仕入れによって内容の変わる8品の天ぷらが乗った天ぷら丼ぶりは特におすすめ。

【営業時間】10時~17時
※天ぷらがなくなり次第終了(14時までは注文可能)、丼ぶりの提供は15時まで

【料金】天ぷら:一個60円~/天丼・海鮮丼:600円

【定休日】月曜日、金曜日

【問い合わせ】090-8912-8336

■南の畑



「南の畑」では、地元で採れた新鮮野菜を使用した野菜そばや、生姜焼きなど、定食メニューが味わえる。

中でもいちおしは、南の畑オリジナルの「南の畑そば」三枚肉・ソーキ・てびちの3種類すべて入った贅沢な沖縄そばが堪能できる。

【営業時間】10時30分~15時45分

【料金】メニューにより異なる

【定休日】火曜日

【問い合わせ】0980-51-9130

■やきとりくいな



こちらも2017年11月にオープンした焼き鳥のお店。昼(時間は不定期)~20時半まで営業しているので、夕食のおかずや帰宅途中の一杯におすすめな、地元の人に愛されるお店だ。

【営業時間】昼(時間は不定期)~20時半

【料金】メニューにより異なる

【定休日】不定休 ※現在臨時休業中

アクティビティも充実


■水上遊歩道マングローブロード



名護市指定天然記念物の大浦マングローブ林を地域在住ガイドが案内するマングローブ遊歩道ツアーも実施。

ちょうど、遊歩道を中心に、左が森・右がマングローブ林となっており、「一般の木」と「マングローブの木」の違いについて教えてもらった。

一般の木は海水につかると枯れてしまうそうだが、マングローブに生えている木は水に海水が混じっていても、枯れずに育つのだそうだ。

ありのままの自然が広がる遊歩道を、歴史や文化、マングローブの木(メヒルギ・オヒルギという)の成長過程などを実際に見たり聞いたりしながらの散策はわくわく感でいっぱいになる。

遊歩道を歩いていると、成長途中のマングローブの木や、実を見ることができた。





マングローブ林の隙間に生息するやんばるの生き物や大自然を観察しながら、開放感溢れる木々の中を散策する時間はとても心地よかった。

散策前には100円で双眼鏡をレンタルすることもでき、マングローブ林の隙間に生息する生き物をかなり近くに感じられるので、レンタルしての散策をおすすめする。

◆今回体験したマングローブ遊歩道散策ツアープランはこちら

プランを見る

◆マングローブカヤックツアーも!やんばるの大自然を身近に感じながら、ジャングルクルーズ

プランを見る


ふらっと立ち寄っても良し・1日中施設を満喫しても良しな「わんさか大浦パーク」には、久志地区の魅力がたくさん詰まっていた。

周辺のエリア情報が分かりやすくイラストで描かれたボードも設置されており、わんさか大浦パークに立ち寄ることで久志地区の知られざる魅力を知り、観光がより楽しいものとなるだろう。



ちゅらとく特典


わんさか大浦パークにご来場の際、施設内の商品を購入の方に限り「ちゅらとく見た」で、地元のシークヮーサーを使用した「ミニシークワーサージュース」をプレゼント!
※当日カウンターにて、こちらの記事ページをスタッフにお見せください。



◆わんさか大浦パークより車で約10分!近くのホテル「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」に泊まって、わんさか大浦パークへ遊びに行こう

カヌチャベイホテル&ヴィラズの宿泊プラン一覧を見る


【場所】
沖縄県名護市字大浦465-7
わんさか大浦パーク(正式名称「名護市二見以北地域交流拠点施設」)

【開館時間】
10時~19時

【定休日】
年中無休
※年始除く

【電話番号】
0980-51-9446

【事業】
平成29年度農山漁村振興交付金(地域活性化対策)
二見地域活性化協議会

⇒公式サイトはこちら

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